GAやギャマノンに行くようになって【大いなる力】【ハイヤーパワー】などの言葉をよく見聞きするようになった。

わたしは実は心霊や都市伝説、UFO、UMAの類いは大好物。
なんなら神話も面白いと思ってるし、宗教も知識として知るのは好き。
さらには子どもの頃、【ハートフル心霊現象】と名付けたいような不思議な体験をしたこともある。

【見えない力】というものはあると思う。
実際、自分が何かに悩んでいたりモヤモヤした気持ちの時に、電車の中吊りや、たまたま聴いた曲の歌詞や、読んでいた本の一説や、テレビに出ている人の話していること、などなど…、そんな日常の中で突然
「ああ!そうだね!そういうことだね!!
ってヒントだったり答えらしきものを得る事って、ないですか?
わたしはこれにその【見えない力】のようなものを感じる。

だけど、どうにもこうにも前述したような単語でこういう現象をまとめられることに抵抗を感じていまう。それについては以前も書いたのだけど、単に呼称に馴染みがないということが原因の一つにあるんじゃないかなぁ。と思っている。

じゃあなんて呼べばいいんだろう…?と思っても「これだ!」っていうのは実はないから困っちゃうんだけど。
ただ幼少期から耳慣れている「○○さん」って言い方に置き換えられたらいいのにな。
「こっくりさん」「トイレの花子さん」みたいな感じで。
そうなると「守護霊さん」とか「ご先祖さま」とかがしっくりくるような気がするけど、わたしは【教えてくれる】というところにスポットを当てて「お師匠さん」と呼びたいなぁ。
いや、待てよ。もしかしたらお師匠さんは一人じゃないのかもしれないから「お師匠軍団」の方がより良いかもしれない。

そしてこれを書くにあたり更に掘り下げて考えていたら、呼称の他にもう一つ、その言い方は【与えてくれる力】にばっかり注目しているという印象であることが気になってしまうというか、あまり好きじゃないんだな。ということに気付いた。

先にも触れたように、外側の何かが働きかけて悩みや疑問のヒントや答えをもらえることはあると思っている。だけど、受け取る【自分自身の力】というものも同時に感じている。
自分自身がそれをちゃんと受け取れたこと、そこにひらめきや光を見いだせたこと、あるいはそれが【答え】であり【正解】であると気付けた事…などなど。

わたしは「全ての答えは自分自身の中にある」と思っているので、むしろそういった内側の物に注目したいという気持ちが大きいんだろうなぁ。きっと。
だからどうしても何かモヤっとしてしまうんだと思う。

夫も書いてたけど、【良いことも悪い事も、基本的には自分がまねいた事】っていうのがシンプルで良い。

導いてくれる何かの存在を無視するということではないけど、そんなにその存在はわたしたちの人生を意のままにしようとは思ってないだろうし、時々こっそり教えてくれる事には感謝しつつ、色々と自分の意思で選び取ってより良い人生を送っていきたいと思う

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村

妻その45