もんのすごい放置しておりましたが、皆様お元気でしょうか?

Twitterで関わってくださっている方々には知らせていますが、今年の3月に無事に家(中古マンションだけど)の購入に成功しました

振り返ると、昨年の夏頃に
「あれ?これ、もしかしたら値段によってはローン通るかも?」
ってくらいには夫名義の残債が減っていたのでチャレンジを開始したものの、探し始めた途端に夫が鬱になり一ヶ月の休職。さらには「ここがいい!!!」と思った物件が出てきたけどやや価格が高かった為決断できず見送り(ここに関しては仕方ないと諦めたけど、未だにちょっと心残りではある)。
思えば半年くらい、2週間に一回くらいのペースでどこかしらの物件を見ていた気がする。
結構大変といえば大変だったんだろうけど、その前の「山」の高さに比べればどうということはないw
そして今年に入って今の部屋を見つけたんだけど、ここが価格が安いのにフルリノベーションという不動産屋さんもビックリの超出物で、ほぼ即決だった。

この【家を買う】というのは【結婚式を挙げる】の後の第二チェックポイントに設定していて(少なくともわたしには)、これが達成できたことにものすごい充足感を感じているなうです。

この【人生のチェックポイント】2つを通過した今、もうこれといった悩みが思い当たらない。
はっきり言って、満たされているのです。

もちろん返済や将来の事を思えば、仕事についてや資格取得についてなど色々と考えないといけなかったり行動しないといけなかったりはするんだけど、今までと違って「どうにかしなければ」という追いかけられているような焦燥感や、怒りや悲しみが原動力ではないので、すごく前向きに頑張れる。

そして、自分に余裕が生まれたせいか、夫に対しての見方や考え方も変わった。

以前はやっぱりスリップが怖かったんだけど、今はもう正直言ってどうでもいいの。
最悪を防ぐ為の対策は油断せずに続けていかないといけないとは思うけど、夫が自分のお小遣いをどう使ってそれによりどうなろうが、わたしに水しぶきがかからなければ別にいいや。と思えるようになった。
夫は2年近くノンスリップで、真面目にミーティングにも通っているのだから、スリップして経済的にも心情的にも辛い思いをするのは本人なのだし。わたしからは「残念だったね」としか言えないだろうな。
まぁ実際に起こった時にどう思うかは分からないけど、今から考えることではないよね。

よく「手放す」とか「相手の問題」ってのは見聞きするけど、わたしにとっては今のこの状態がそれを指してるんじゃないかな?と思う。
家計を共にしている以上は相手側への希望や要望というものは絶対になくならないものだと思うのだけど、その動機に少しでも【怯え】【怒り・戒め】が含まれているうちは「相手の行動に囚われている」ということなんでしょうね。
今はもう強がりでも言い訳でもなんでもなく「100%自分のため」と言える。
わたしは、ようやく手にしたこの家も、この家での生活にも大変満足している

色々あきらめなくて良かった!

そんな訳でいよいよネタも枯れて来た訳ですが、思いついたことがあったらまたちょこちょこ書きます。

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妻その55