パチンコ依存症からの回復 〜夫婦二人三脚闘病記〜

夫のパチンコ依存症が発覚。それに対応する妻の奮闘と対応、夫の心模様や回復への取り組みを、それぞれのカテゴリで綴る夫婦共同執筆ブログ。

2017年07月

夫その14 プログラミング

プログラミングではなく、「プログラム」です。
病院の再発防止プログラムとやらに参加したのであります。

いろんな話をしたり聞いたり、お勉強的なものだったり。
と〜ってもためになるものなのです。

いや、1回行っただけなのでまだ消化しておりませぬ。
なるほどと思うことも多いので行って損はないよな〜と思います。

病院に行き、GAに行き、依存症を克服して行きます!
って感じでやっていくです。

・・・が!

明日にでももう行かないでいいや。
と自他ともに思うくらいになりたい。
毎週行くのも大変だしね・・・

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夫その14

妻その16 いい加減にしなさい。その2

ちゃんと考えたことを報告するという取り決めを作った翌日、早々に夫はそれを怠った。なので当然引き続き小言を言われる事態になるのです。その2の始まりです。

ゲームソフトやらを売った際に、売れ残ったPC用のソフトがあったのだが、それが見当たらないのでどうしたのか聞くと、捨てようと思って持ち歩いているというのだ。もうここからして意味がわからない。というか捨てる前にオークションなりなんなりで値段がつく場合もあるんだから。というと、こんなの売れる訳がない。と調べることもしない。こういうのが怒られる原因なのを分かってないんだよね。
調べてみろ! と言うと、そんな訳あるか。みたいにスマホをいじり始めたが、結構長く見てるし黙ってるので、やっぱり値段つくんじゃん。と思っていたら案の定、1000円くらいになりそう。ということが分かったらしい。そらみろ!
漫画を売るにしても、買取価格より市場価格を調べて、それより少し安く買えるようにして出品すればそっちの方が双方に得なんだから。と言うと、「そういう考えはなかった」ときたので、「そういうのがあるから思った事や考えていることをわたしに報告とか相談すればいいんだよ」と教えた。要は、自分がやらなければいけないことは、わたしがナビゲートはするのであなたがハンドルを握りなさい。ということ。
仕事に関しては、相変らず今までのやり方で探そうとしているので、「それはもう1カ月やってみて実になってないし、リミットがあることなんだから違う方法を考えないとダメだ」と、わたしの考えを伝えた。もうその段階は過ぎたのだ。と。

夫その12 前進しながら後ろ向く」で、とてもありがたいコメントをいただいたのに、夫はその意味が汲み取れていないこともイライラしていた。あのお二方からいただいたコメントを見て、わたしは感動したのだ(本当にありがとうございました!)。
「あの人たちはわたしの、わたしたちの現状を本当に理解してくれていて、あなたに教えてくれてるんだよ。あの人たちの言う通り、もう今までのやり方ではダメだし、考えているだけじゃなくて行動しないといけない段階なの。」と改めて伝えた。

兼ねてからわたしは夫の後ろ向きな考え方に。そういう不安があるんなら情報収集して解消の手だてはないかと動かない姿勢に。とても不満があり、常々伝えていた。
でも当の本人が何故か「その必要はない」みたいな感じだったので、よくそういう事で喧嘩していたんだけど、もうこの機会にその考え方を本気で変えないといけないと思っているので、
「出来ない理由や言い訳をするんじゃなくて、どうやったら出来るのかを考えるようにしなさい」
と再度言った。今なら今までよりも理解できるのかもしれないという期待を込めて。
「わかりました」と夫は言った。
「でも、いきなりは変えられないから…」と、また保険をかけようとするので、「そういう時は『それ旧タイプの考え方』って指摘するから」ということで落ち着いた。
とりあえずは危機感は感じてもらえたようだし、自分改革もゆっくり進めていければいいな。
どこまで理解しているか不明だけど、今のところはこれでしばらく様子みていこうかな。というところには落ち着けた。

そろそろいい加減、自分の言動や行動で事態が改善しなかったり悪くなっていくということに気付いて、そうならないように考えて行動することを覚えていただきたいものです。
その3に続かないことを祈るばかり…。

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妻その16

妻その15 いい加減にしなさい。その1

夫に向かって怒鳴りまくったその夜、今後の収支について考えているとやっぱりどうしても今のままではダメだと思った。すごく気が滅入ってきて、「もしかして結婚式を延期なりやめたりすればもっと心に余裕ができるのかな?」と考えてみたんだけど、こう考えた瞬間すごく悲しくなってきて、泣いた。
わたしはどうしても予定通りに挙式したい。それは単純にすごく楽しみにしているイベントだということもあるが、仮に延期、取り止めとなった場合、わたしは夫のことをすごく恨むと思う。そうしたらもうきっと一緒には居られないと思う。それがとても悲しい。というところに辿り着いた。
さらにまとめると、夫にきちんと自分のやったことの後始末をして、ちゃんと軌道修正してもらいたい。それが出来ない人とは生涯を共にする自信はない。ということで、そして、そういう未来を回避したい。ということなのだ。
泣いているわたしに対して夫は「ほんとうに申し訳ない」と一言いったきり、そのままずっと黙っていたのだが、夜も遅くなり寝る準備に入りやがった。
頭にきた。頭にきましたよ! このまま寝るってどういう神経なの!?って。
勝手にしろや。と思ったけど、わたしはこの気持ちを引きずったまま寝られない! と思ったので、夫を起こし、思っている事を言った。「わたしどうしたらいい訳?」って。
夫はやはりわたしからみても他人事だと思っている。もしくはわたしがなんとかすると思っているところがあると感じたので、確認してみたけど、「一生懸命考えてる」というから無自覚なのかな。
「でも考えている間にもう1カ月過ぎてるし、相変らず形にならないし、もうわたしもこのままでは無理だと思う。そもそもわたしは仕事もあるし今住んでいる部屋もわたし名義だし、いつでもまた独りに戻ることはできるのに、何故そうしないと思うんだ? その気持ちにあぐらをかいて欲しくないんだよね」と返した。
そして先日アルバイトに行った事も伝えた。
「汗まみれで埃で汚れながら、『なんであたしがこんな事しなくちゃならないんだろう?』って疑問に思ったよ」と話すと、夫はさすがに済まなそうな顔になった。
とにかく来月にはもう何かしら仕事を開始しないとダメだ。ということを伝え、夫も「バイト探します」と宣誓して、この日は解放した。
翌日からちゃんと毎日、こういうのを探してみたよ。とかそういう報告をするように。という取り決めをした訳ですが、ここまでおつきあいいただいている方たちなら、なぜこのタイトルに「その1」が付いているか分かりますよね…?

その2に続く。

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妻その15

夫その13 似たもの同志

最近GAに行っている。

正直最初は失敗したと思いました。
「来なきゃよかったぃ」と思った。

来なければよかったと思ったのは最初だけだったけど。
正直まだ行ってよかったと思えてはいない。
ただ、行った意味というか行ったことによる変化?実感?は得た。

継続して行って、そのうち行ってよかったと思えるんだろうと思う。
1回とか2回で効果を求められても困るけど・・・

依存症の人って、性格とかちょっと似てるんですかね。
こういうのがやだ!
あれ嫌い!

とかさ・・・思うこととか感じることが結構似てるような気がする。
似てるから同じようなことしてるんだろうけども。
とりあえず、自分も他の人と結構にてることはわかった。

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夫その13

妻その14 嵐の前の静けさ

二度目の心療内科に行った。二人で診察室に入り、夫メインでお話を進めていたが、やはりブログをやっているというのがとても良いと言ってもらった。夫に行っている規制についても報告し、このままいって良さそうだね。というお墨付きのようなものをいただいた! 多方面からアクションをしてくのが良いというので、先生に勧められたワークブックも次回から開始してみる事と、病院の再発防止プログラムにもいよいよ参加することになった。
この日はそのままGAだったのだが夫をソロデビューさせることにし、わたしは別場所で待機。本当に行ったか心配だったけど名刺を二枚もらってきたのでちゃんと行ったようだ。安心した〜!
そして三度目のGA参加で夫に変化が現れた。
どうやら、「俺と同じだ…」と思わざるを得ないような考え方や行動の話を聞いていて、ようやくわたしの言った「あなたは依存症なの。みんなと変わらないの。」という言葉が染み込んだらしい。
…と、ここまでは実に平穏で、回復方面に関してはとても順調なんだけど……

相反してお金の事についてはまったく光が射さない。
色々ありまして、今月はわたしが倉庫内軽作業のバイトに行かなければならいない程マズいことになっていたので、夫のポータブルゲーム機とソフト、PCを売ってお金にしてくれとお願いしていた。これがもうそもそもの最初からイライラしてしまうんだけど…。
まず、業者を調べることをしない。いざここにしようと決めて、今から持って行くという段になっても、それらを棚から出すこともしない。「値段つかないと思うよ」と常に後ろ向きな発言が続く。
1000円でも2000円でもいいからお金にして欲しいんだよ! こっちは!!!と出だしからイライラMAX。
そして案の定大したお金にならなかったので、帰りの車内で「次の手は考えてるの?」と問うと「今から考える」というので(ていうか今から考えるって何だよ!)しばらくほうっておいたら………助手席でうつうつし出したのでもう爆発した!
今まで言わないでおいたような気持ちまですべて怒号とともに吐き出してしまった。あんなに怒ったの久しぶり…。
「わたしはあんたの尻拭いする気なんてさらさらないんだよ!!」とか「なんでわたしがこんな目に遭わないといけないんだ!」とか。始めは夫も応戦して声を荒げていたけど、こっちの剣幕に押されたんでしょうね。夫沈黙…。それがわたしの怒りを一層加速させる。子どもの頃母親が怒っている時に、とにかく黙って静かにして嵐が過ぎ去るのを待っていた経験があるので、そういう気持ちだな。というのが分かって、それがまた腹立つのねw
とりあえず自分の持ち物を全部売るという提案を出してきたので、この場はなんとかおさめてやったが…。

今回の噴火は一度ではおさまらなかった。

**********
長くなるので次に続きますが、おさらいとして、お金についてなぜ妻がこんなにうるさく言うかというと、今年の年末近くに挙式予定で夫が家から持ち出したお金はその為に貯金しようと思っていたものだったからなんですね。
なので明確に「いつまでにいくら」というのが決まっているので、夫が発覚してから今日までまだなんの手も打っていないことが本当にやきもきするし、自分でなんとかする気がないのではないかとイライラしてしまうのです。

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妻その14

夫その12 前進しながら後ろ向く

考えてみましょう。
何か問題に直面した時に、解決に向かって最善の行動をとれますか?
原因を究明して根本的にどうにかしようと行動できますか?

自分はできなかったので現在の状況にあります。
では他の人はどうでしょうか。
おそらく本当にちゃんと出来ている人ってほとんどいないんじゃないかと思います。
自分は違う!って思った人も、わりと出来てないんじゃないかって思う。

みんなが完璧に出来るなら問題なんてそうそう起きるはずないじゃん!
って思う。

いや、まぁ自分が出来てないからそう思うだけかもしれないけども。
自分の行動に対してだと何もわからないよね。うん。

最近やけにこうなってたら、ああなってたらって考えてしまってねー。
なんていうか考えが全体的に逃げにまわってる感じでしょうか。

現実から目を背け始めてる感じ・・・?
うーむ。
少しでも気分を変えていかねば!
前に進んで行こうとしても、後ろばかり見るのはよくない!

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夫その12


妻その13 ギャマノンに行ってみた

夫にイライラをぶちまけた以降は平穏な日々で、わたしも怒る事は特になくなり、夫も言われなくてもPCに向かい色々模索するようになっていた。
やっぱぶつけて良かった…。

さて、夫にあれやれこれやれと偉そうに言い続ける為に、わたしはわたしのやるべき事をやらないといけないな。と思ったので、ギャマノンデビューすることにした。
やはり土日はまだ夫を一人にするのが不安なので平日行けるところで探してみたら、家から近いところでやってることが判明! 早速行ってみることにした。
話す事で追体験するだろうから泣くかもなぁ…とタオルハンカチ持参で覚悟して臨んだんだけど、これが拍子抜けするくらいそういった感情が湧いてこなかった。
おそらく前回の内容で書いたあの日ですっかり自分の中で吐き出し、消化してしまったのかな。それと、うちは家族みんながこの問題について知っていて、家族たちもパチンコ依存症を理解しようとギャマノンに行ってみようかと話してくれているくらいなので、割と普段から溜めん込んでいないのかも?
あと大きいのはやっぱりツイッター!
元々処理速度が速い上にここで普段から吐き出させてもらっているので、一層消化が早いのだと思う。

わたしが参加した会場は年輩のおねえさま方ばかりだったので、更にわたしはとても珍しいタイプだったらしく、泣くどころか笑いを取ってきたw
でもやはり皆さんの体験を聞いていると感じ入るところは多々あったし、対象者と長く付き合っている方ばかりだったので、対応がさすがだなと思った。
わたしはまだ夫に対してイライラしたり感情をぶつけたり規制したりしているけど、それも全部「夫のため」ではなくて「わたしが不安だから」だっていうのも、説明しなくても理解してもらえるのでやはり同じ苦しみを味わった事のある人たちとは話が早くて良かった。

とりあえずはあと数回は行ってみようかなと思う。
みんながもっと楽な気持ちになれるといいなぁ。と思ったので、ツイッターは本当に助けになりますよ!!と熱く推奨してギャマノンデビューは無事終了した。

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妻その13

妻その12 限界がやってきた

『出て行く』という選択肢が生まれ、伝えてからも、相変らず夫の態度にはモヤモヤし続けていた。
でもあんまり追いつめてもかわいそうだから…と静観していたのだけど、なんていうか…「人が下手に出てりゃつけあがりやがって!!」っていう気持ち。
依存症の人に向かってチクチクとやらかした事を愚痴ったりするのは良くないというのは知っていたけど、でもそれを知っていてもこちらにも感情があるので言いたい時もあるんですよね〜…。それを我慢してたらこっちがストレスで倒れちゃうよ。
こちらのそんな態度もあり、夫のブログは立て続けにネガティブな内容で、それがまた「なんであんたが被害者面してんの?」って神経を逆撫でするので、わたしはほぼ毎日機嫌が悪かった。
でもなるべく強い口調にならないように夫に、「PC使っていいよ」って、「副業的なものの検索をしなさいよ」という意味を含んで伝えていたのだが、さっきまで元気にテレビ観たりゲームやったりしてたのに、そういう作業に取りかかるとすぐうたた寝たり…ともう全てが気に入らない状態に突入してしまったところに、あの個人的には問題作の「夫その8 パチンコ規制より早い自分の規制」が上がった。
挿絵を描く為に読んで、言葉を失った。でも「楽しく見せる!」っていうこのブログの趣旨もあるので、なんとか挿絵を描き、それで終わりにしようかと思ったんだけど……やっぱ無理!!!限界!!!

寝る準備をしている夫をつかまえて「やっぱりわたし出て行った方がいいかな」「わたしは毎日機嫌が悪いし、あなたもそれがどんどん嫌になるだろうから、今出て行かなくても遅かれ早かれ終わるよ。この生活は。」と伝えた。
GA参加後の自分の状態の認識についても生温かったので、「あなたは依存症なの。パチンコを打つために借金をして、家からお金を持ち出したの。他の人たちと同じなの。」と改めて諭し、「褒めさせてよ! 一生懸命頑張ってる姿を見せてよ! それを見て頑張れ。あたしが支えるよって思わせてよ!!」と、ここまで言って、ようやく夫から「迷惑と心配をかけてすいません…。頑張るので、見ていてください…」と小さな声だけど言ってもらえた。
色々やらないといけないことがあって大変だろうけど、そのうちのどれか一つだけでも兆しでもいいから前進しているっていうのを見せてくれ!ということを最後に伝えたら、なんとなく自分も溜め込んでいた感情を吐き出したのかとてもスッキリしたし、これで本当に「様子見よう」って思るようになった。
仮にここで言わないで結果終わってしまうなら、言って終わらせた方がスッキリするんだよね。わたしの辞書に「言いたい事を飲み込む」という項目が生まれるのはきっとずっと後だ。

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妻その12

夫その11 夏の誘惑

かなり暑い日が続いています。
バテバテになってしまいますね。

暑い日に外にいると、やはり涼しい屋内に入りたくなるものです。
・・・それが悲劇の始まりであった。

そう、パチンコ店に入ってしまうのです。
涼しい店内。
夏(?)らしい賑やかな店内。
そこで繰り広げられる諭吉くんの放流。

帰ってくるならまだいい。
放流したら帰ってこないのよ。彼。
夜にはとぼとぼと家に帰るのです。

夏で暑いから入ってしまうわけではないですが、個人的には入り易くなってしまうのかなって思います。
何か理由を付けてるだけなんだと思いますが、その時はこんなこと考えもしませんよ。
だって打ちたいんだもの。

そんな夏を過ごしてきたわけなので、今年からは健全な涼み方をしていかないといけない。
プールに行ったりもいいですよね。
あとは・・・コンビニ?
なんか高校生みたいだ・・・

暑くてもちょっとくらい我慢すればよろしい。
熱中症には気をつけないといけないけど、多少は大丈夫。
家帰って水分補給すればいいのさ。
夏にも誘惑にも負けないようになる。

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夫その11

妻その11 はじめてのGA

ようやく認めてくれた(?)夫に期待を込めて、初めてのGAに参加することになった。振り返るとほんとここまで色々あったなぁ…。
色々な会場があるが、土日限定で家から通いやすいところをいくつかピックアップして検討し、二人で参加してみた。入室して「初参加」の旨を伝えると、みなさんがそれはそれは優しく親切に色々と教えてくださった。そのフレンドリーな雰囲気に、夫の緊張も少し和らいだように見えたけど、ほんとのところどうだったのかな。
1時間半のミーティングを終え帰宅。

GAに行ってくれたのはいいんだけど、自発的に会場となる部屋を探さなかったことと、いざドアを開ける時に逃げてわたしを先に入室させたことが気になっていた。それとは別に、相変らず夫がお金を生み出す事に対してあまり真面目に取り組んでないような気がしていて、しばらく様子を見ていたがどうしてもその思いが払拭できないので聞いてみることにした。
GAに行ってくれただけで良しとしてあげたかったんだけど、うちは明確に『ここまでにいくら貯めないといけない』という状態なので、その最中にここまでの事をしでかした夫にはそれなりにやってもらわないとどうにもならないので、厳しくならざるを得ないんだよね…。

GAについては、やはりどこか少し「自分は違う」感が出ていると感じたし(やらかした内容自体は相当なんだけど、期間としては半年で首根っこ押さえられているのでおそらく心情的には『浅い』と思っている感じ)、お金の件も含めて全体的にやはりどこかわたしに甘えていると思ったので、「どうしても自発的に前向きに取り組めないなら、わたししばらく出て行こうかな」と言ってみた。
固まる夫…。

これもまぁ本心。
わたしが居る事で夫の回復の妨げになるのなら、近くに居ない方がいいと思ったので言ってみたんだけど、夫の反応が予想以上だったので、ちょっと慌てたw
実はわたしの家族は夫のこの状態を把握しているし、みんな近くに住んでいるので「出て行く」ことを決行するのは容易い事なんだな。ってわたしも気付いたもので。

ともあれこの日はそれらの不満と提案をぶつけ、夫も、ちゃんと毎週GAにも通うし病院にも行く。と言ってくれたので、お金のこともなんとかしてくれよ。ということで終了した。
まだまだモヤモヤしていたけどね。

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妻その11
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