どうもです。

何かとんでもないことがあったわけではないですが、こんなタイトルです。

我々依存症者はどこかで絶望的な状況を味わってきてると思います。
借金のことだったり、人間関係だったり。
内容に関わらず絶望しかない時期がありました。

何もうまくいかないと思ってギャンブルに走り
ギャンブルをするために借金を重ね
借金を隠すために嘘を重ねる

こんなことをくり返しくり返し
気付けば絶望しかない状況へ

しかし!
今になってみると、本当に絶望しかなかったのかな?と思います。
ストレスがたまってたり、うまくいかないことがあったとしても
誰かに相談してたらよかったのでは。
ギャンブルでお金なくなったら、そこで打ち明けられてればよかったのでは。

どうにもならなくなる前に、救いの手はどこかにあったはず。
絶望しかない道に自ら進んで行ってしまっただけだと思う。
常にどこかに希望の光は差し込んでいたと思う(たぶん)

生きてれば嫌なことは山ほど起きますが、
素直になれば良い事も山ほど起きると思います。

そんなことをGAに行って思いました。


何も求めず正直に生きていけばいいことがある。
と思っていこうと思います。

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夫その33