パチンコ依存症からの回復 〜夫婦二人三脚闘病記〜

夫のパチンコ依存症が発覚。それに対応する妻の奮闘と対応、夫の心模様や回復への取り組みを、それぞれのカテゴリで綴る夫婦共同執筆ブログ。

妻その52 防ごうとしない(猫ちゃんありがとう)

前回でも触れたが、最近夫とまた大きな喧嘩をした。
この喧嘩は相当深いところまで行ってしまったのだけど、そうなって初めて【相手側に原因を探さないで、自分の中の原因に目を向ける】ということが出来るようになった。

わたしだけではないと思うんだけど、ギャンブル依存症が発覚した時、まず相手のしでかした事と嘘をつかれていた事にとにかく大変なショックを受け、その後「なんでわたしがこんな目に」と恨んだり憎んだりした。だけど、ネットやお医者などのアドバイスで【本人を責めてはいけない】とあるので、そういう感情はなるべくしまい込まないといけなくて、でもこれが「やってみてから言って欲しいな」と若干腹立つくらい辛く大変なことで…
お金のことで何か困った局面が来る度に「あの時の損失がなければ…」という思いが拭えなかった。
でも回復してくれるなら、二度と嘘をつかないでいてくれるなら。と、もうなんかの修行してんじゃないかってくらい無理して自分を騙して頑張っている日々が1年とちょっと続いていた。
…というのが基本にあるというのが前提で、ここからようやく今回のテーマをスタートします。

そんな中で夫がまたずっとわたしに嘘をついていたということがショックで、さすがにもう耐えられない。ダメだと思い、離婚する話をやや具体的にしてしまうほどだった。
だけどその後ふと「いやこれ、感情だけで決めていいことじゃなくないか?」と思った。
少なくとも夫は今まだ回復途上で、現段階の夫で判断するのは時期尚早なんじゃないか。とか、父の様に慕っていた人が「まだ伸びしろがある」と言ってくれていたこととか、そういうことを色々考えて、今出来上がってしまっているこの【負の循環】をどうしたら止める事が出来るのか考えてみた。
夫側の原因や問題点というのはもちろんある。だけど、そこを止める事が出来るのは夫だしおそらく時間がかかる。じゃあわたし側の原因や問題点を改善した方が早いんじゃないの?ということで、そこのみについて考えてみた。
●まずは【自分の器の大きさを見誤っていた】ということ。
「このくらいは大丈夫だ。なんとか我慢できる」と思っていたことが実はキャパオーバーだったのだけど、既に溢れていることに気付かずまだ乗せようとしてしまっていて、結果夫にイライラをぶつけていた。
【器】にも通じる事だけど、【自分の感情を無視し過ぎた】
どうやらわたしは思考がオートマなところがあって、「考えよう」と意識しなくても今までの経験からバーーーッと勝手に対応策を探しているらしい。これは便利と言えば便利なんだけど、ここに【感情】が加味されないので無理がきて、ある日耐えられなくなってどかーん!となってしまう。
【本人を責めてはいけない。に無理をしていた】
「言ってはいけない」とされているから我慢しているんだけど、喧嘩になったりすると本当に言いたい事がお金の事だったりする訳で、最悪の状況でこれをぶつけてしまっていた。
【なんで出来ないの!?なんでやってくれないの!?】がベースになってしまっていた。
夫は、多分よそのお家よりは家事を手伝ってくれている。回復の為の通院も自助グループにも休まずにずっと通っている。仕事も、早出したり遅くまで残業したりと頑張っている。【出来る事、やっている事】だってたくさんあるのに、それを軽く扱っていた。

こういったわたしの態度が夫を追いつめて、心が安らがなかったんだろうと思うと、悪い事したなぁ…って、それはそれは素直に思えた。
そして、夫が出来ない・苦手な事はもうそれを個性として認める事にしてみた。

相手の行動を防ごう・止めようという事ばかりに目を向けてしまうと、思った結果が得られない事で腹が立ったり辟易したりガッカリしてしまうんだけど、むしろ諦めて「そういうもの」っていう考え をベースにした方がうまくいく。という考えは、仔猫がある日突然テレビのコードの上に粗相するようになってしまって、そこに入れないようにしたりと試行錯誤してみたが全然防げなくて困った事があった。そこで「もうここでするなら、ここにトイレ置いてみたらいいんじゃないか?」とひらめいておトイレ設置してみたら大成功だった
という事から学んでいたのだけど、それを応用してみたらいいのかな

そんなこんなについて考えて納得したら、なんだかすごく楽になった。

もちろん夫も自分の問題点に目を向けて改善をしていってもらわないと、多分またどこかでわたしに無理が生じてしまうので、なる早で着手してもらえたらもっといいのだけど。まぁそこも期待しすぎると良くないので、なんとなく待ってるくらいの気持ちでいよう。お互いに染み付いてしまった習慣や習性なのでそんなにすぐには変えられないだろうけど、「変えよう」と思う事が重要なんじゃないかと。

双方ともに言えることだけど、【自分ばっかり】という自分本位な考えを持ってしまうと相手が見えなくなってきてしまうので、相手の反応や態度から自分の反省点や改善点を見出した方が多分相手との関係も心の健康も保たれるような気がする。
でもそれも決して無理せず、相手に協力してもらいながらやるのがいいのかな。と思ったので、それを実践していこうと思う

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村

妻その52

妻その51 夫の回復を見ていて思うこと(後編)

前回に引き続き、夫の回復についてです。

この間ふと、【回復のプロセスがダイエットに似ている】と思った。
とはいっても本格的なダイエットをやったことがないので、あくまで今まで見聞きした印象で比較させていただくので、詳細については目をつぶってください

夫がめきめき回復しているな。という印象を受けたのは、実は1年までで、後発した鬱のせいかもしれないので断言はできないど、最近は少し停滞(というかやや退化)しているような気がする。

ダイエットも同じく、始めのうちは運動して脂肪を落として食事制限もして、割とするする体重も落ちるけど、ある時停滞期がくると聞く。
それがきたら今までのやり方を続けても成果は出なくなるので、今度は筋肉をつけて基礎代謝を上げ、痩せやすい体、太りにくい体を作る作業に入るらしい。

この【次の段階】がもしかしたら12ステップなのか?
と思ったって訳です。

実際1年経過したあたりでステップを踏み始める方が多いような気がするのだけど、これってもしかして1年の間にいわゆる【痩せやすい体】が出来上がったって事なのでは?
とにかく【ギャンブルをしない生活】というものが日常になるくらい長期間止める。それが成功したら次は【もっと根本的な問題解決】に乗り出す。という図式が、スポンサーシップと12ステップなのではないかと。
(ダイエットと同じくわたしはステップ踏んだ訳ではないのであくまでこれも人から聞いた話であったりネットで見た印象なので間違えていたら申し訳ないですが。)
人間が精神的に成長するには、誰かとがっつり組んで自身の内面や思考について話し合ったりすることが最も手っ取り早く確実な方法なのではないか。とわたしは思っているのだけど、つまりはこの【誰か=スポンサー】で、【内面や思考について考える議題=12ステップ】なんじゃないかな?
ロジックツリーのように、ギャンブルを止める→どうやって止めるか→何故止めないといけないか→そもそも何故やってしまったのかetc...というように、どんどん掘り下げていく事で無自覚だった自分のトラウマであったり根本的な原因に辿り着くんだと思う。
つまりは生き方、考え方を変えて行く作業なのでは。と考えてみると、実に理にかなっていて効果的な方法じゃないか

実はこれを書いている途中、夫がずっと前にやめた筈のタバコを復活させていたことが発覚して大喧嘩になった。かなり前からお小遣い帳に適当な数字を入力してタバコの出費を隠していたらしい。
またしても夫はわたしに嘘をつき、1年近く隠れてコソコソとしていたということが分かったショックたるや相当なものだった。

でも、一度経験したからこそなのかもしれないが、以前とは違いその後すぐにわたしは自分側の原因を考え、突き止め、それをやめようと思った。夫が何故こういう行動を取るのか。それは夫側にももちろん原因はあるけど、わたしの対応も間違っていたんだなぁ。と素直に思えたので、夫とちゃんと話し合ったのだけど、その際「ああ、夫はスポンサーシップと12ステップが必要な人だな」とつくづく思った。
夫は良くも悪くも【省エネ】だと思う。それは時には物事をスムーズに運ぶかもしれないけど、自分の内面を探る際にこの【省エネ】を発動させるのは、思考が停止してしまうのでよろしくない。そんな時にしっかりと付き合ってくれるスポンサーさんが居てくれたらいいのに。と思ってしまう。
人は自分が経験して学んだことの範囲でしか物事を考えられないから、わたしはなるべく夫に色々な事、物を見て、経験して、見識を広めてもらいたいと思ってきたんだけど、これも本人が受け入れてくれないと意味ないんだよね…。
となるとやはりまずは人の協力を借りながらやるのが良いので、「スポンサーさーん!」って思うのだけど、まぁ結局はこちらも本人の意思が優先される以上わたしは手出し出来ないのであった。
夫のやる気スイッチはどこにあるのかなぁ…。

ちなみに今回の事でわかった【わたし自身の問題】については、また改めて書こうと思います。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村

妻その51

妻その50 夫の回復を見ていて思うこと(前編)

夫が先日1年経過のブログをアップしたけど、内容がちゃんとしていてちょっと感動してしまった。

1年前の記事と比べてみるとその回復ぶりは目を見張るものがある。
試しに「昔の記事読んでみ」と言ったところ、「クソだな…」という感想が。いやいやこれが1年前のあなたですから

端から見ている身としては、1年経過する以前に「あ、少し変わった」と思うようになった事は実はちょこちょことあった。

ミーティングに初参加した後、「この人たちと自分は違う」と思っていた夫に、「あなたもみんなと同じく依存症だよ」と何度か言っていたのだけど、多分5回目くらいの頃だったかなぁ…。ミーティングから帰宅した夫に「今日はどうだった?」と聞いてみたら
「君がよく言ってたじゃない?『あんたもあの人たちと同じだ』って。それがなんかああ、そうだな。って思った」という回答が。
それが多分最初の変化だったと思う。

そこから回を重ねるごとに、夫は何かを注意されても言い訳をしなくなった。多分面白くない気持ちではあったんだろうけど、とにかく「わかった。気をつける」と無益な口論に発展しないようになった。
時々はあったけど、口論の回数はグッと減った。

半年を過ぎたあたりからは、自助グループで進んで何かの役割を担うようになったり、スポンサーシップについても少し考え始めるようになって、そういう変化を見るたびに「おお〜〜〜」と心の中で拍手していた。

そんな夫の変化していく様を見ていて思うのは、夫が回復していったのは多分ミーティングだけではなくてその後のフェローに参加するようになったのが大きいような気がする。
嘘つくことも何かを隠す必要もない人たちと交流するのは多分相当気楽だったのではなかろうか。依存症なのはもちろん、お金を少ししか持っていないことも説明不要だし。
多分それ以外の人たちにはそこらへんの事情を話す訳にもいかないので、色々隠したり嘘ついたりしないといけないんだろうから、心の負荷のようなものはどうしても発生しているのだろう。

【ありのままを受け入れてくれる人たちがいる】
ということを知ることはとても大きいことなのだろうし、それこそが自助グループの真髄なのかも? とさえ思う。

依存症者に限らずとも、周囲とのコミュニケーションやリレーションシップが苦手な人は割と孤独になりがちな気がする。
人と交流する事から得るものは多分想像以上に大きいんだろうな。と以前から思っているのだけど、それはやはり正しいのかも。

Twitterなどでも苦しんでいる当事者さんを多く目にするけど、ミーティングだけじゃあまり成果を感じないならフェローにも顔を出してみるのもいいんじゃないかな。
フェローやってないんだよなー。っていうなら別にフォロワーさんとかネット上でもいいし、事情を知っている家族でも友人でも、とにかく誰かとしっかりと交流してみるといいのでは。

当事者さんたちの多くは「今が永遠に続く」とか「自分は変えられない」と思っているような気がするけど、夫を見ていて思うことの一つとして、【その考えは間違っている可能性がある】と言いたい。
事実夫も以前は言い訳が多くて、何かを提案しても自分には合わないだの無理だのなんだの、全てを否定していたけど、そんな発言も心持ちも1年前とは変わりつつあるし、状況だって住宅ローンの審査も通るくらい好転しているのだから。

まぁ、無事に1年経過したことと現状にはわたしも夫もかなり喜んでいるけど、とはいえ長い道のりのうちのたった1年なんだよね。
それでも積み上げてきたものは無駄じゃない。そしてこの先も無駄にならないように、これをさらに積み上げていければいいだけ。ということなんだと思って、今後もやっていこう。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村

妻その50

妻その49 受け入れてみる

夫の習性なのかよくわからないけど、「これやらないで」「こういう風にやって」という要求がすんなり通らないことがある(要求といっても、何か無茶な事だったりこちらのわがままとかじゃないですよ)。
今までにも色々とあったけど、最近地味にストレスだったのが【レシート問題】

うちは入籍以来ずっとわたしが家計簿をつけていて、食費も一ヶ月の予算が決まっているので【食費用財布】というものが存在する。
土日などは夫が買い物含めて食事の支度をしてくれているので(優しい)、当然その財布を持って買い物に行く。最近はその財布に現金は最小限しか入れず、基本的にはポイントを貯めるためにカードで払うので、買い物に出るついでにトイレットペーパーだの補給したい消耗品がある場合は一緒に買ってきてもらうのだけど、ここでちょっとした問題が。
わたしが自分で買い物をする際は、家計簿上【食費】【消耗品】は項目が分かれているのであとから家計簿をつける時に仕分けなくて済むように、【食費用財布の中のレシートは食費のみ】になるようにレシートは分けているのだけど、夫に任せた後これが混在している事が時々あって、それがねぇ…前述した通り、ちょっとしたストレスになるのね

それに加えて、夫のお小遣い帳のレシートも一応チェックしていて、これの中に【一時立て替え】した分とかが入っている事があって、それもわたしが判断すんのかい
というのがちょっとなんかどうにも嫌だったので常々「分けて」と言っていたのだけど、何故かそれが実行されないので、わたしはひらめいた
「言うだけでは出来ないのなら、出来る様なシステムを導入すればいい」んだと。
(システムというほどのことでは全然なくて、ただ4つくらい仕切りのついた小箱に、それぞれ何のレシートを入れるかを書いたラベルを貼っただけのものです)

早速夫に「こういう目的で、こういうやり方を導入しようと思う。その為に必要なのはこれとこれとこれですので買っておいで」と伝えた。
実はここもポイントで、こちらが用意しないで自分で選んで準備してもらうことで、「やらされている」とか「やらなくちゃいけない」という意識を持たせずに、積極的にこれに関わる意識が芽生えるのではないかと。
更に夫が日々使うものを置いているところに設置することで、「めんどくさい」という意識の軽減を狙った。
で、結果は…
狙い通り しかもすーんごい便利

実はこの考え方の源は、仔猫がどうしてもやって欲しくないところで粗相するので、ある日「じゃあもうここがトイレだと認識しているなら、ここにトイレ置いてみよう」って、阻止するのではなくむしろ受け入れてみたら大成功だった
というエピソードから生まれた発想だったりする

些細な事だからこそ「なんでやってくれないの?」とか「どうしてできないの?」って思ってしまいがちだし、小さいことだからこそ余計にそれがイライラしてしまう。
でももう【苦手なこと】なんだな。と基本は受け入れてしまって、もしかしてこうしたら出来るんじゃないかなぁ? と、【相手の性質に合わせて試行錯誤する】という考えにシフトチェンジした方が、多分うまくいくし変なストレスや不協和音を奏でずに済むんじゃないのかなぁ〜〜。と思います。

とはいえ、時々忘れるから「おいこらお前」ってなるんだけどね
まぁそんくらいならまだいいと思うことにしましょう。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村

妻その49

夫その32 1年

1年が経ちました

借金が発覚して、病院やGAに通い治療を続けています。
途中うつ病になったりしましたが、順調にやっています。

1年前に比べると心境はかなり変わったなと思います。
借金に【強迫的に】とらわれなくなりました。
(まだとらわれてますが、強迫的ではなくなったと思います。
借金あるのはやっぱり辛いし。)
あの頃は常に借金の返済のこと考えてましたし・・・
今思うと、あの瞬間がまさに「強迫的ギャンブラー」というんだなと。
借金の返済のために借金をする。
そして次の返済のためにパチンコをする。
負ける。
また借金を・・・
のエンドレス。
まさに負の連鎖。

ギャンブルしたいけど金なくて、借金してる人!
やめとけ!
すごい勢いで借金増えるから!

あとは、気持ちの面ですかね。
素直に申し訳ないと思えるようになりました。
当時は自分のことしか考えなかったけど、今は妻に申し訳ない、早く楽にしたいと思ってます。
いや、当時も思ってはいたけど、今は「素直に」思えます。

やっぱり自分がしたことで迷惑をかけているんだから、早くなんとかしたいです。
宝くじを当てて・・・と思わない事はないですが、堅実にいくのが一番です。

さて、タイトルが1年となってますが、この1年というのはGAに通って1年ということです。
バレからだともう少し経ってます。
GAは1箇所に週1回通ってます。
最初は胡散臭い宗教じみた場所だと思いましたが、騙されたと思い通い続けてます。
この1年でいろんな人に出会いました。

中にはドラマとか創作でしょ?としか思えない状況だった人もいました。
ホームレスや警察の厄介になった人たちも居ます。
そういう人の話を聞くと、自分がいかに恵まれた状況に置かれているかと思い知らされるのです。
まだ若く(一応働き盛りの年齢なので・・・)借金もなんとかなる金額のうちにGAに繋がった。
まだまだこれからだと思えて来ます。

自分が一番不幸だ。
こんなことになっているのは自分しか居ない。

そんな風に思っていた自分が恥ずかしくなります。
自分より遥かに苛酷な状況だった人たちが、今では仲間に囲まれて笑顔で過ごしている。
それを見るだけでも勇気が出て来ます。
GAに通ううちに自然と笑顔が戻ってきましたし。

1年経って、まだ借金もあるし、うつ病の治療も続けないといけないし、依存症の治療も続けないといけない。
まだまだ厳しい生活が続くだろうし、もっと苦しくて悩むこともたくさんあると思う。
それでも幸せになれる、誰かを幸せにできるチャンスはたくさんあるはず。
後ろ向きにならないで、少しだけでもいいからしっかり前を見て歩いて行こうと思う。

1年前の自分と今の自分。
絶対に今のほうが良い男のはず・・・
見た目じゃないよ?

今の自分よりも1年後の自分のほうがいいはず。
今日一日、一ヶ月、一年を積み重ねていこう。

これから先どうなるか分からないけど、自分と結婚してよかったと妻に言わせてみせる。
これからも頑張るのでよろしくお願いします。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ ギャンブル依存症へ
にほんブログ村

夫その32

カテゴリー
アクセスカウンター
  • 累計: